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ぞーさん便のコンセプトにつきましては本編の中でもお読みになることができます。

チラシ屋ぞーさん便
チラシ屋ぞーさん便:動物たちの森を守ろう!

チラシの現状

(チラシ/広告)
毎日配達される新聞に挟まっているチラシ、ポストに入ってくるダイレクトメールのチラシ、いっぱいあってうんざりしていませんか。
もちろんチラシの中には今日これから買出しに行こうと思っていたスーパーのチラシなんかもたくさん入っていて事前にその日のセール品、お買い得品をチェックできて大助かりっていうチラシもあります。
自分に役立ったチラシ、役立たなかったチラシとチラシにもいろいろありますがそれらのチラシとも結局最後はどうされていますか。役立たなかったチラシはそのまま古新聞などと一緒に束ねられてポイ、もしくはゴミ箱に直行ポイ、役立ったチラシもペンで赤丸など付けられながらも結局最後はゴミ箱にポイ。もったいないですね。

チラシとかわいそうな森たち

(チラシ/森林/自然)
チラシは皆さんご存知のとおり紙で出来ています。紙はパルプ製品と言って森林に植えられた木々が倒され、倒された木から作られています。木は植物です。植物は、われわれ人間と違って活発に動き回ることこそしませんが、日々ちゃんと成長しておりわれわれ人間と同じように生きています。そんな健気な木たちをチラシを作るために倒して殺してしまって良いのでしょうか。木たちがかわいそうに思いませんか。
チラシがかわいそうな森の木たちからできた紙で出来ているのはお分かりになられたと思いますが、実はチラシはそれだけから出来ているわけでないのです。ここでチラシを手にとってよくご覧になってみてください。チラシにもいろんなチラシがありますね。モノクロのもの、単色のもの、とってもカラフルなもの、これらチラシの文字や絵、写真はすべて印刷屋さんの印刷機を使ってインクで刷られているのです。インクは石油製品です。そう地球上の海、砂漠などの油田を掘ってそこから取られた石油から作られているのです。石油は地球環境の資産から取られたものです。そして今あまりにも人間が石油を取り過ぎたため地球上の石油が残り少なくなってきてしまっているのです。チラシって自然環境にも良くないんですね。

チラシと印刷機

(チラシ/印刷)
ここで話は少し横道にそれて印刷についてのトリビアな話をします。印刷というとどんなものを思い浮かべます。そう、当然前項でもお話したチラシも印刷です。チラシはお店が通販、バーゲン、セール、キャンペーン告知などでお客を自分の店に呼び込むために作る印刷物です。ほかにも印刷といえばポストカード、ポスター、ハガキ、小冊子、パンフ、名刺、封筒、カレンダー、パンフレットなど様々な印刷があります。変わったところでは音楽CDなんかのジャケットも印刷ですね。グラフィック、プロダクトデザインによりデザインされるものは殆ど印刷が関わっています。これらを総称してフライヤーデザインなどと言われる場合もあります。あらゆる商品にとって欠かすことのできない存在がそれが印刷です。
チラシと印刷の豆知識(前編)
印刷屋さんの印刷機の中で一番有名な印刷機メーカーってどちらだと思いますか。ハイデルベルグというドイツの印刷機メーカーです。車もドイツ製のベンツが一番人気ですが印刷機もドイツ製のハイデルベルグが一番人気なのです。ハイデルベルグの印刷機は非常に高価な印刷機なのですが高性能で高品質な印刷の仕上がりが期待できます。なので印刷機は高価でもプロフェッショナルサービスを提供する印刷屋ではハイデルベルグ印刷機を導入しているところが多いです。ではこのハイデルベルグの印刷機を使用していったいどのようにチラシは印刷されるのでしょうか。まず印刷を始めるには紙に印刷するための元版を作らなければなりません。どのようなデザインのチラシを作るかを決めてそのチラシの版下を作らなければなりません。チラシの版下デザインをするのにもやはりハイデルベルグかなにかの専用のデザイン版下機が必要なのですか。答えはNOです。チラシのデザイン、版下を作るのは普段我々が目にしているパソコンだけで充分できてしまいます。そう、今あなたの目の前にあるそのパソコンだけでチラシがデザイン出来てしまうのです。そのパソコンがマッキントッシュMacでグラフィック(graphic)系のソフトウェア(例 Indesign,QuarkExpress,Illustrator,Photoshop etc)が入っていれば、それらのソフトウェアを使用して簡単にチラシがデザイン出来てしまいます。お持ちのパソコンがWindowsでも心配要りません。最近では上記にあげたソフトウェアのWindows版も出ています。そういった専門的なソフトウェアを持っていない、購入したくないって場合も心配要りません。Microsoft社から出ているOffice系ソフトのWordでも充分チラシのデザインや版下が作れてしまいます。自分でWordでデザインして印刷屋にデータを持っていけば低価格でチラシが作れてしまいます。<続く>

チラシと印刷と動物たちの森

(チラシ/印刷/森林/自然)
前項で横道にそれて印刷に関するトレビアな話をアップしてきました。それでは本筋に戻ってチラシが森の木々から出来ている紙が使われており、限りある地球資源の石油製品のインキが使われて印刷されているということをお話してきました。チラシを印刷するには「印刷の豆知識」にも出てきた印刷機が利用されています。印刷機を動かすのにも石油が使用されます。チラシを刷るために印刷工場を動かせば工場の廃棄汚染が地球環境を汚します。もちろん印刷屋もみんなの地球環境については考えており大豆を主成分とした環境にやさしいインク、油や高品質な再生紙も開発されてきています。環境にやさしいインクなどは実用的で印刷業界標準になれば素晴らしく印刷の革命児にもなり得ると思います。チラシを広告宣伝のツールとして使用するのも良いツールだと思います。しかしこれから先どんなに環境の良い製品が開発されてきたとしても、わたしたち皆の地球環境に対する意識が変わってこない限り、地球環境の破壊は続いてしまいます。地球上の森林には我々人間だけでなくて大勢の動物たちが暮らしています。動物たちは自分たちの暮らしている森が破壊されても、人間は知的で力が強い生き物なので抵抗するすべも見つからずただ黙って自分たちの森が破壊されていくのを見ているしかできません。人間の皆様にお願いです。わたしたちぞーさんや多くの動物たちの森をこれ以上破壊しないでください。
印刷技術の進歩は印刷屋でチラシを注文する際にもデータ入稿、印刷する用紙の選択などいろいろな便利な利点をもたらしてくれました。チラシ、印刷の注文方法もわざわざ店舗に行かなくてもインターネット上で注文、データを圧縮してアップロード/ダウンロードなどと便利になったものです。チラシデータの作り方がわからなければインターネットの「よくあるご質問(Faq)」などで聞けばすぐ解決できる回答を提供してくれます。しかも聞くのは無料(FREE)だったりします。出来上がったチラシ、印刷物も取りに行かなくても流通システムの発達で発送までしてくれます。便利な世の中になったものです。
チラシと印刷の豆知識(後編)
Wordでチラシをデザインして印刷屋さんに持ち込めば低価格でチラシが作れると言いましたが、そのためにはその印刷屋さんがデータ持込に対応していなければなりません。でも心配要りません。最近の印刷屋さんではデータ持込に対応してくれる印刷屋も増えてきました。時代の流れにあわせて新しい印刷機を導入している流行っている印刷屋ならば大概データ持込に対応してくれているはずです。そういったところに入稿すれば良いわけです。
チラシを印刷する印刷機には輪転機(オフ輪)、オフセット印刷機、オンデマンド印刷機(CTP)などがあります。オンデマンド印刷機というのは新しいタイプの印刷機でパソコンでデザインしたチラシの版下データをそのまま機械に認識させてあげるだけで印刷できてしまう印刷機です。それはまるで家庭用のプリンタのような感覚の印刷機です。こういう印刷機が普及されてくればデザイン版下作りは自分でやるのが当たり前になるかもしれないですね。しかしデータ入稿の注意点は作ったデータのデータチェックは自分で責任持ってやらなければなりません。印刷用の版下データ作成には作成上のいくつかのルールがあります。それらルールがきちんと守られて作られていないと刷り上ったチラシのデザインが違ったり、色がきれいに刷れていなかったりします。そうした場合の印刷ミスの責任はそのデータを作成したあなた自身になります。チラシ版下データ作成上の主な注意点としてはフォントの使われ方、冊子の場合のページの順などがあります。チラシデータを印刷屋に持っていく前には必ず事前の確認が大切ですね。<完>

チラシと動物たちの森(お終いに)

(チラシ/印刷/動物たちの森)
前項までの話でチラシが動物たちの森を破壊していて地球環境に悪いことやチラシなどの印刷技術が進んで印刷が便利になったことはお分かりになられたと思います。チラシなどによるお店の広告宣伝活動も出来て、私たちがスーパーのチラシでセール告知なども知ることが出来て、印刷のコストパフォーマンスも良くなり、なおかつ地球環境にも良くて動物たちの森が守られるというものがあればどう思われますか。素晴らしいと思いませんか。ちょっとした卓上カードやカレンダーなどを自分で作る場合どうしますか。パソコンを立ち上げてWordなどで日付を入力して作りますね。年賀状を書く場合もパソコンのWordなどで文章を書いて写真をスキャニングしたりして作りますね。年賀状を送るのに宛名を表に書き込んだりしますね。出来上がった年賀状を官製葉書にプリントするために面付けしてプリンタで印刷したりします。印刷後そのデータはどうしますか。来年の年賀状作りのために宛名の一覧にしたり年賀状テンプレートなどにして保存してませんか。そうすることで来年の年賀状作りの負担が軽くなりますからね。もはやパソコン利用は作業性は早いし常識ですね。スキャニングした写真はパソコン内のホルダーにギャラリーとして保存しておけばいつでも使えます。パソコンと同時にインターネットも一般的な常識ツールになってきました。例えば前述のスキャニングした写真のスクリーンショットを撮ってインターネット上に保存したりしておけばいつでもプリントできるデジタルカラープルーフとして使えます。チラシもインターネット上で作成、閲覧すべて出来てしまえば便利ですね。それにインターネット上のチラシならば紙でないから紙の節約になります。チラシの作成にインクも印刷機も使いませんので地球環境にやさしいチラシということになります。そういった訳で「チラシ屋ぞーさん便」は誕生しました。セールの告知をしたい店主さん皆に使ってほしいからチラシ屋ぞーさん便はチラシの作成を完全無料で出来るようにしました。もちろん本日のスーパーのセール品を知りたい奥様がチラシを見るのも完全無料で見れるようにしました。地球環境を動物たちの森を守るためにも今一番サーマル温度の熱い「チラシ屋ぞーさん便」サイトをどうぞ末永くご愛顧ください。店主さんはお店のDMに「チラシ屋ぞーさん便」をご利用ください。チラシ屋ぞーさん便ならばチラシを配るのに折りを入れたり歩き回る必要もありません。チラシのサイズをどのくらいにしようなんて悩む必要もありません。いまやチラシ屋ぞーさん便はチラシ作りの決定版です。これからのチラシはチラシ屋ぞーさん便でWEBにまとめてしまいましょう!チラシ屋ぞーさん便で作成したチラシは作成後、いくらでも内容の編集、加工が出来るからずっと永久にお店のチラシとして使えます。そう、チラシ屋ぞーさん便はインターネットのチラシ屋さん。インターネットを使ってお店の広告、キャンペーン、プレゼント告知、ギフト、産直、グルメ、レストラン、飲食店などあらゆる情報を日本全国、全世界に向けてチラシとして告知することが出来るのです。 チラシがWEBで告知できるチラシ屋ぞーさん便は便利だけど、それでもたまには新聞の折込、オリコミサービスを利用して特定地域エリア、タウンにお店のチラシを発信したいって場合もあるでしょう。そんなときでも心配要りません。チラシ屋ぞーさん便にはオプション機能が付いており、その機能を利用すればお手持ちのプリンタで簡単に作ったチラシをプリントアウトできてしまいます。プリントしたチラシを新聞販売店に持っていけば新聞に折込してもらうこともできます。
さあ、あなたも今日からコストパフォーマンスの良いチラシ・印刷物を作りましょう!
チラシ屋ぞーさん便の使用方法でわからないことがあったらテクニカルサポートまでお気軽にお問い合わせください。


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